06.09.16:17
[PR]
09.09.13:40
太陽は闇から昇る。
結局8月は一度も更新できないままで・・・すいません(汗
悪いコのミクスチャーサウンドを一手に引き受けた、雑誌MAD SUCKERの編集長S2Cです、どうも!!
今回は久しぶりの新人発掘。
まだ結成2年というルーキーながらも年間ライブ数50回以上を数える、実力派バンド。
その名も『SUNSHINE FROM UNDER GROUND』
アルバム名は『WORLD is MAD』
BRCR-0004
"WORLD is MAD"
SUNSHINE FROM UNDER GROUND
(BRAIN RECORDS)
ツインボーカル+トリプルギター+ベース+ドラム+キーボードの8人編成という、ハードコア/ミクスチャーではかなりの大所帯で、あちこちのライブハウスからオファー殺到中!
今回はかつてバンド結成時にライブ会場で配布していたデモテープ『Lost gardeN』(2曲入り約3000本製作・入手困難)と自主制作CD『Megalopolis』(5曲入り5000枚限定・入手困難)の再録7曲に加え、新曲『FRAME』『DARK SIDE』『PAIN』を収録した10曲入りアルバムとして発売。
ハードなパフォーマンスが持ち味の彼らは、あまりの暴れっぷりに出入り禁止になったライブハウスが7(2010年9月現在)にものぼり、オーディエンス同士の乱闘も日常茶飯事といういろいろいわくつきのバンド。
それではメンバー紹介とアルバムトラックリストと新曲紹介、いってみましょう!
Guy/Vo ハイトーンでクリアな声が特徴。ほとんどの作詞を担当。
TALL/Vo Guyとは対照的にヘヴィなデスヴォイス。元X-Dollのギタリストでオーストラリア出身。
KELLY/Gt レスポール一本で全ての曲を奏でるギタリスト。エフェクターバカを自負している。
MooN/Gt,Cho 元BACKSのヴォーカル。ほとんどの作曲を担当。
TAK/Gt,Cho MooNの実弟で、元BACKSのギタリスト。犬が大好き。
Cent/Ba 元化学教師。TALLとは幼馴染。オーストラリア出身。
M/Key ライブでは顔の半分以上を隠してプレイ。MCでもほとんどしゃべらない。
DX-T/Dr メンバー内の愛称は「熊」その名の通りパワフルなドラミングが定評。
アルバム『WORLD is MAD』トラックリスト
#1"FRAME" *
#2"NIGHT" ***
#3"DARK SIDE" *
#4"DEVIL CALL" **
#5”ENCOUNT” **
#6”MAGIC” **
#7"PAIN" *
#8"Megalopolis" **
#9"time" **
#10"Lost gardeN" ***
*新曲 **自主制作CD「Megalopolis」より ***デモテープ「Lost gardeN」より
それでは新曲3曲をクローズアップ。
#1"FRAME"
ハードなドラムから始まる”FRAME"は、1曲目に最適なアップテンポなサウンド。
サビ前から始まるギターソロ×ツインボーカルの流れるようなメロディラインが秀逸。
ライブでの疾走感と、全て燃え尽くすほどの熱さを体全身で感じる曲。
#3”DARK SIDE”
SFUGが持つ「闇の部分」を歌ったTALLのソロボーカル曲。
「死」というテーマを元に、苦しみを抱え込む心の葛藤をミディアムバラードで表現。
ラストサビのTALLの悲しい叫びに、メンバーが涙したというエピソードも。
#7"PAIN"
#3”DARK SIDE”のアンサーソング的な側面を持つGuyのソロ曲。
途中の英詩部分の朗読はGtのMooNが担当。TALLが作詞作曲を担当。
TALLがX-Doll時代に製作していた曲(未発表)のフレーズを多数流用している(TALL談)
現在行われているライブツアー"MOTAL SOUND CRUISIVE"の年内スケジュールは
9/15(wed)京都・L2B/SOLD OUT
9/17(fri)滋賀・LAKE SIDE
9/30(thu)福岡・MX house/SOLD OUT
10/1(fri)福岡・MX house/SOLD OUT
10/2(sat)鹿児島・BOYZ ROOM
10/3(sun)宮崎・HOOOLLY/SOLD OUT
10/11(mon)高知・ZOCK(振替)
11/2(mon)愛知・Live ANTS
11/3(tue)愛知・GranD
11/9(mon)千葉・MeXX HALL
11/15(sun)埼玉・DOPE DOPE
11/20(fri)東京・club MuZiC
11/21(sat)東京・club MB
11/30(mon)宮城・No No No
12/1(tue)宮城・SOUND ROOM XPD
12/5~ワールドツアーのため途米
PR
03.05.13:04
THE PEAS 『BREAK IT』(BRCR-0001A)
インディーズ時代に数々の伝説(事件?)を残した「THE PEAS」がついにBRAIN RECORDSからメジャーデビュー決定。
某レコード会社(BUENA BISTA RECODRDS社とのウワサ)からの破格の契約金を蹴り飛ばしてのBRAIN RECORDSデビュー。
ラウド好きで知らない人はいないとは思うが、メンバーの紹介を。
デニス・モランスキー(Vo)テキサス出身
アンブリカ・ジョン・デリーノ(Gt)オハイオ出身
マイケル・ショッパー(Gt)フロリダ出身
エイク・トルーマン(Ba)オハイオ出身
モルフ・パゴチャロ(Dr)モスクワ出身
もともとDrのモルフ以外は「THE BULLDOGS」として活動。当時は今のようなラウドではなく、もっとキャッチーなメロディを多用していた。
そこにたまたま客としてライブを見に来ていたモルフが、メンバーと接触(酒の勢いでステージに上がったとらしい)Drを引きずり下ろし、奇声を発しながら20分間もドラムを叩き続けたという。
他のメンバーはそのモルフの姿に何かを感じバンドを結成。それから数々の伝説を残していく。
「MUSIC BOMB」誌のベン・ターナーは『デビュー前のインディーズバンドのアルバムが、手売りで500万枚も売れたことは奇跡以外の何者でもない』と絶賛。
そんなバンドをミュージックシーンが放っておくわけもなく、数々のレーベルが彼らに猛烈なオファーを。
だが彼らは「俺たちは自分たちのフィールドで音楽をやるだけだ」を全てのオファーを一蹴。NYタイムスで「新人バンドを使った音楽業界の自作自演ではないか」とも疑われたことは記憶に新しい。
そんな彼らがBRAIN RECORDSと契約したのは2009年の夏。
たまたまライブ終わりで飲んでいたところにいた、BRAIN RECORDSのプロデューサー、ジミー・マッカランと意気投合。お互いに何者かも知らずに飲み明かしたという。それが縁となり、デビューが決定したとジミーは話す。一方でBUENA BISTA RECORDSが提示した契約金は超破格の200万$(約2億円)と言われ、BRAIN RECORDSは『社の規定により、新人バンドの契約金はメンバー1人当たり1万$(約100万円)で、どんなバンドでも例外はない』とし、メンバーも何も言わずにそれを受け入れた。
前置きが長くなってしまった。
そんなTHE PEASのメジャーデビューアルバム「BREAK IT」は、BRAIN RECORDSのニューレーベル「CAOTIC REBEL」より第一号のリリースとなる。
気になる収録曲は13曲。しかも全て書き下ろしの新曲(ボーナストラック除く)となる。
全ての作詞作曲をGtのアンブリカが行い、レコーディングはロンドンで行われた。
BRCR-0001A
BREAK IT - THE PEAS

1.International
2.Braze
3.water Closet
4.Screeeeeeem
5.TOROY
6.Under Water
7.Long-A
8.Black Lullaby
9.Damage
10.beyond the time
11*.Braze(live)
12*.COFFIN(live)
13*.Don't believe(live)
(11*~13*は日本版のみのボーナストラック)
発売は3月30日、初回生産限定としてアルバム収録曲「Under Water」「Long-A」のPVが収録されたDVDが付属。
某レコード会社(BUENA BISTA RECODRDS社とのウワサ)からの破格の契約金を蹴り飛ばしてのBRAIN RECORDSデビュー。
ラウド好きで知らない人はいないとは思うが、メンバーの紹介を。
デニス・モランスキー(Vo)テキサス出身
アンブリカ・ジョン・デリーノ(Gt)オハイオ出身
マイケル・ショッパー(Gt)フロリダ出身
エイク・トルーマン(Ba)オハイオ出身
モルフ・パゴチャロ(Dr)モスクワ出身
もともとDrのモルフ以外は「THE BULLDOGS」として活動。当時は今のようなラウドではなく、もっとキャッチーなメロディを多用していた。
そこにたまたま客としてライブを見に来ていたモルフが、メンバーと接触(酒の勢いでステージに上がったとらしい)Drを引きずり下ろし、奇声を発しながら20分間もドラムを叩き続けたという。
他のメンバーはそのモルフの姿に何かを感じバンドを結成。それから数々の伝説を残していく。
「MUSIC BOMB」誌のベン・ターナーは『デビュー前のインディーズバンドのアルバムが、手売りで500万枚も売れたことは奇跡以外の何者でもない』と絶賛。
そんなバンドをミュージックシーンが放っておくわけもなく、数々のレーベルが彼らに猛烈なオファーを。
だが彼らは「俺たちは自分たちのフィールドで音楽をやるだけだ」を全てのオファーを一蹴。NYタイムスで「新人バンドを使った音楽業界の自作自演ではないか」とも疑われたことは記憶に新しい。
そんな彼らがBRAIN RECORDSと契約したのは2009年の夏。
たまたまライブ終わりで飲んでいたところにいた、BRAIN RECORDSのプロデューサー、ジミー・マッカランと意気投合。お互いに何者かも知らずに飲み明かしたという。それが縁となり、デビューが決定したとジミーは話す。一方でBUENA BISTA RECORDSが提示した契約金は超破格の200万$(約2億円)と言われ、BRAIN RECORDSは『社の規定により、新人バンドの契約金はメンバー1人当たり1万$(約100万円)で、どんなバンドでも例外はない』とし、メンバーも何も言わずにそれを受け入れた。
前置きが長くなってしまった。
そんなTHE PEASのメジャーデビューアルバム「BREAK IT」は、BRAIN RECORDSのニューレーベル「CAOTIC REBEL」より第一号のリリースとなる。
気になる収録曲は13曲。しかも全て書き下ろしの新曲(ボーナストラック除く)となる。
全ての作詞作曲をGtのアンブリカが行い、レコーディングはロンドンで行われた。
BRCR-0001A
BREAK IT - THE PEAS
1.International
2.Braze
3.water Closet
4.Screeeeeeem
5.TOROY
6.Under Water
7.Long-A
8.Black Lullaby
9.Damage
10.beyond the time
11*.Braze(live)
12*.COFFIN(live)
13*.Don't believe(live)
(11*~13*は日本版のみのボーナストラック)
発売は3月30日、初回生産限定としてアルバム収録曲「Under Water」「Long-A」のPVが収録されたDVDが付属。
