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  • 06/09/17:19

03.05.13:04

THE PEAS 『BREAK IT』(BRCR-0001A)

インディーズ時代に数々の伝説(事件?)を残した「THE PEAS」がついにBRAIN RECORDSからメジャーデビュー決定。

某レコード会社(BUENA BISTA RECODRDS社とのウワサ)からの破格の契約金を蹴り飛ばしてのBRAIN RECORDSデビュー。



ラウド好きで知らない人はいないとは思うが、メンバーの紹介を。

デニス・モランスキー(Vo)テキサス出身
アンブリカ・ジョン・デリーノ(Gt)オハイオ出身
マイケル・ショッパー(Gt)フロリダ出身
エイク・トルーマン(Ba)オハイオ出身
モルフ・パゴチャロ(Dr)モスクワ出身

もともとDrのモルフ以外は「THE BULLDOGS」として活動。当時は今のようなラウドではなく、もっとキャッチーなメロディを多用していた。
そこにたまたま客としてライブを見に来ていたモルフが、メンバーと接触(酒の勢いでステージに上がったとらしい)Drを引きずり下ろし、奇声を発しながら20分間もドラムを叩き続けたという。

他のメンバーはそのモルフの姿に何かを感じバンドを結成。それから数々の伝説を残していく。
「MUSIC BOMB」誌のベン・ターナーは『デビュー前のインディーズバンドのアルバムが、手売りで500万枚も売れたことは奇跡以外の何者でもない』と絶賛。

そんなバンドをミュージックシーンが放っておくわけもなく、数々のレーベルが彼らに猛烈なオファーを。
だが彼らは「俺たちは自分たちのフィールドで音楽をやるだけだ」を全てのオファーを一蹴。NYタイムスで「新人バンドを使った音楽業界の自作自演ではないか」とも疑われたことは記憶に新しい。

そんな彼らがBRAIN RECORDSと契約したのは2009年の夏。
たまたまライブ終わりで飲んでいたところにいた、BRAIN RECORDSのプロデューサー、ジミー・マッカランと意気投合。お互いに何者かも知らずに飲み明かしたという。それが縁となり、デビューが決定したとジミーは話す。一方でBUENA BISTA RECORDSが提示した契約金は超破格の200万$(約2億円)と言われ、BRAIN RECORDSは『社の規定により、新人バンドの契約金はメンバー1人当たり1万$(約100万円)で、どんなバンドでも例外はない』とし、メンバーも何も言わずにそれを受け入れた。

前置きが長くなってしまった。
そんなTHE PEASのメジャーデビューアルバム「BREAK IT」は、BRAIN RECORDSのニューレーベル「CAOTIC REBEL」より第一号のリリースとなる。

気になる収録曲は13曲。しかも全て書き下ろしの新曲(ボーナストラック除く)となる。
全ての作詞作曲をGtのアンブリカが行い、レコーディングはロンドンで行われた。


BRCR-0001A
BREAK IT - THE PEAS


BREAK IT - THE PEAS(BRCR-0001A)









1.International
2.Braze
3.water Closet
4.Screeeeeeem
5.TOROY
6.Under Water
7.Long-A
8.Black Lullaby
9.Damage
10.beyond the time
11*.Braze(live)
12*.COFFIN(live)
13*.Don't believe(live)
(11*~13*は日本版のみのボーナストラック)

発売は3月30日、初回生産限定としてアルバム収録曲「Under Water」「Long-A」のPVが収録されたDVDが付属。

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